ハーブ種類2

☆バジル☆
シソ科メボウキ属の一年草であるバジリコ。
ちなみにバジルというのはバジリコの英名でもあります。
主な原産国はインドや熱帯アジア地方です。
抗酸化作用や、ガンを抑える成分をたくさん含んでいます。
バジルの主な効能として、集中力を高めたり、自律神経のバランスの調和、筋肉痛や関節痛の緩和、呼吸器系の鎮痛、虫さされあとのかゆみや虫除けよしても効果を発揮します。

☆月桂樹☆
クスノキ科の常緑高木である月桂樹。
ちなみにローリエは月桂樹のフランス読みでもあります。
ローリエといえば料理でも大活躍の香辛料ですよね。
月桂樹の効能として、
情緒安定効果、消化不良の改善、食欲促進、関節痛の緩和、ニキビ予防、水虫予防、そのた皮膚の異常の改善などの効果があります。

☆ケッパー☆
独特の風味をもつケッパーは、料理の香り付けや臭み取りなどの薬味として、またサラダの材料としても用いられ、スモークサーモンなどの燻製と相性抜群です。
ケッパーをそのまま食酢場合は、塩漬けにしたりピクルスにしたりして利用します。
イタリアンでは欠かすことの出来ない食材ですね。

☆チャービル☆
ビタミンCやカロテン、マグネシウムを豊富に含むチャービルはハーブティーとして、精製したオイルは浄化作用や、肌の保湿剤としても活躍します。
チャービルの効能として、利尿作用や消化を促す作用があり、肝臓疾患などにも効果を発揮します。
関節痛の薬にもチャービルの成分は用いられ、湿布剤としても利用されます。